製品概要
| 製品名 | LehmanSoft BESS Gateway |
|---|---|
| ソフトウェア | LehmanSoft EMS(自社開発) |
| ターゲット市場 | 日本国内の蓄電所事業者、アグリゲーター、小売電気事業者 |
主な機能
- 現場制御の中継:クラウド制御システム(AC)からの充放電指令を受信し、Modbus経由でPCS・BMSへリアルタイムに伝達
- データ収集・転送:PCS・BMS・電力メーター等の現場データを収集し、MQTT/TLSで上位システムへセキュアに送信
- ローカル安全保護:SOC上下限保護・通信異常時の安全停止など、クラウド非依存のローカル保護ロジックを搭載
- プロトコル変換:Modbus-TCP/RTU ↔ MQTT間のプロトコルブリッジにより、異なる通信規格の機器を統合接続
- リアルタイム監視:蓄電池・PCSの稼働状態をリアルタイムに可視化、アラーム通知対応
差別化ポイント
導入スピード:通常6ヶ月 → 当社は2〜3ヶ月で稼働可能(PCSがJET認証済みであることが条件)
利用シーン
- 2MW級BESS単体制御
- 複数拠点のアグリゲーション(VPP)
- PV+BESSのハイブリッド運用(逆潮流ゼロ化・ピークシフト)
- 工場や商業施設での自家消費最適化
導入メリット
- 短期導入:わずか2〜3ヶ月で現場稼働
- クラウド連携:上位ACシステムとの連動で需給調整・JEPX取引に対応
- 安全性:ローカル保護ロジックにより通信障害時も安全運転を維持
- 国内制度適合:日本の制度・市場ルールに完全準拠

